一般にディーゼルエンジンから排出される黒煙濃度を計測する装置がスモークメータと呼ばれます。測定方式によって光反射式(濾紙式)と光透過式に大別され、それぞれJIS、ISOなどの技術基準が定められています。Sokkenは法規に準拠した製品から研究開発用の高性能な製品まで多くのスモークメータを取りそろえ、豊富な経験で最適なスモーク計測方法をアドバイスします。
車両、エンジン、排気後処理システムの性能評価
- JIS規格汚染度計測
- ISO規格FSN計測
- 黒煙質量濃度計測
- 車載型不透過率計測
車検場で行うディーゼル車両の検査
- オパシティ計測
GSM-20
ディーゼルエンジンの著しい進化に伴い、排気黒煙においては低濃度領域の測定が望まれています。グローバル発展を望む研究機関での開発用として、本装置はJIS/ISO 2つの規格に対応した反射式スモークメータです。長年培った当社のスモーク計測技術を結集し,小型軽量化したGSM-10の後継機です。
ガソリン直噴エンジンのスモーク計測にも利用できます。 資料ダウンロードあり
LEX-635s
レーザ散乱式スモークメータLEX-635sは、エンジン排気中のSoot(すす)質量濃度を連続測定する装置です。排気中にレーザ光を入射し、Soot(すす)粒子による光の減衰と散乱を測定し、Soot質量濃度を算出します。低濃度Sootの測定に最適な散乱光検出器と中高濃度測定での信頼性の高い透過光検出器を組合せ、低濃度から高濃度まで100msの高速応答で測定します。(特許出願中)
資料ダウンロードあり
SM-501
自動車用ディーゼル車両の排気管出口から排出される黒煙の不透過率を測定する装置です。830gの小型検出部と充電形バッテリー搭載の操作部から構成された車載用の透過式スモークメータです。 資料ダウンロードあり
GSM-10EA
ディーゼルエンジンの著しい進化に伴い、排気黒煙においては低濃度領域の測定が望まれています。この装置はグローバルな発展を望む研究機関での開発用として、JIS/ISO 2つの規格に対応した反射式スモークメータです。当社の長年培ったスモーク計測技術を結集した1台2役の装置です。
ガソリン直噴エンジンのスモーク計測にも利用できます。 資料ダウンロードあり
GSM-3DL
自動車用ディーゼルエンジンから排出される黒煙濃度を測定する装置です。JIS規格D8004に対応した反射式スモークメータで、GSM-3をベースにして汚染度測定用の反射率センサに温度補償型を採用しました。更に反射率センサの校正において、常用測定域の2点間(例:JIS 5%と25%の2点間)で校正することにより従来より低濃度領域の測定精度が向上します。 資料ダウンロードあり
GSM-3
自動車用ディーゼルエンジンから排出される黒煙濃度を測定する装置です。JIS規格D8004に準拠した反射式スモークメータで、昭和53年の道路運送車両法施行に伴い開発されました。GSM-3は、長年多くの自動車メーカで採用され実績と信頼性の高いJIS準拠反射式スモークメータです。 資料ダウンロードあり

