装置例と利用技術
- 定常流発生装置ソニックノズルによる一定流量発生
- キャニスターテスト装置流量制御、自動シーケンス
- CVS(定容量試料採取装置)温度制御・流量制御・自動シーケンス
お客様の要求仕様に基づいて設計・製作される装置が特機と呼ばれます。流量や圧力の計測に加えて、温度制御や機械動作も含めた装置は計測の自動化、省力化に大きく貢献します。多様な計測・制御技術を必要とする特機にはSokkenのノウハウが詰め込まれています。
装置例と利用技術


本多点圧力温度計測装置は、近年ますます複雑化するエンジンや車両の運転時の各部位の圧力や温度を一括でテストするための計測装置です。
多点圧力ユニット(Model MP8-X)、大気圧計、多点温度ロガー、回転計、振動計、アナログ信号入力ユニット等を搭載できますので、お客様の必要に応じた測定部を構成可能です。
各計測ユニットは、シリアルインターフェイスまたはLANによりコンピュータと接続することによるデータ収録機能を備えています。
運転操作部を加えることができ、エンジン始動/停止の他、監視項目の常時表示機能を持たせ、異常発生時にはエンジンを停止するなど、適切な信号を他の装置に発信して対応します。
データ処理部は、計測データの収録、平均値処理、計算処理の他、時系列データのグラフ表示が可能です。
(代表装置写真は、運転操作ユニット部です)
自動車のマフラにパルス的な背圧を加え、マフラの耐久試験を行う装置です。
法規81/334/EECパルセーションテストの適合確認を行なえます。
法規の定める出力、回転数に調整された車両またエンジンの排出ガスを本装置に全量導き、開閉バルブを経由し外部に排出する構造です。車両またはエンジンを運転状態で接続すると、この開閉バルブを閉じると排気圧力が上昇し、開くと下降します。バルブの開閉によりマフラーに圧力負荷がかかりますが、規定圧力(35kPa)でのバルブの開閉を連続的に規定回数(2500回)まで行います。
これからの吸殻処理(SDGs対応型 無水灰皿 J-TPOT)
♠ 無水化による環境負荷の軽減
♠ 回収最大4,000本/毎日の交換不要
♠ 完全消火された吸殻はそのまま回収袋に自動回収
♠ 燃えるゴミとして処理可能(自治体ルール遵守)
♠ 週1回~月1回:清掃コスト大幅削減
♠ 軽い!簡単!早い!