ディーゼルエンジンの著しい進化に伴い、排気黒煙においては低濃度領域の測定が望まれています。グローバル発展を望む研究機関での開発用として、本装置はJIS/ISO 2つの規格に対応した反射式スモークメータです。
長年培った当社のスモーク計測技術を結集し,小型軽量化したGSM-10の後継機です。
ガソリン直噴エンジンのスモーク計測にも利用できます。
長年培った当社のスモーク計測技術を結集し,小型軽量化したGSM-10の後継機です。
ガソリン直噴エンジンのスモーク計測にも利用できます。
資料ダウンロードあり
| GSM-20 カタログ | PDF(552.1 KB) |
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特長
JISとISO 2つの規格に対応1台でJIS8004とISO10054のスモーク計測ができるGSM-10の後継機です。 |
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ダイヤフラムポンプでサンプルガスを一定流量で吸引ダイヤフラムポンプでサンプルガスを連続吸引します。吸引流量はソニックノズルで一定流量に保ちます。 |
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サンプリング量は最大10000cm3サンプリング量は300~10000cm3の範囲で可変吸引できます。 |
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小型軽量化従来のGSM-10と比較して重量比で35%減となりました。 |
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タッチパネル表示器の採用タッチパネルで操作性が向上しました。 |
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外部制御通信ポートにLANとRS-232Cが標準装備です。 |
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仕様
| 測定方式 |
反射式 (JIS D8004相当 ISO 10054) |
| 流量吸引方式 |
ソニックノズルを使用した定流量連続吸引 |
| サンプリング量 | 300~10000cm3 |
| サンプリング流量 | 233cm3/s±10% |
| 濾紙汚染面積 | 8cm2±0.24cm2 |
| 適合濾紙 |
形状:40mm(幅),15mまたは30m(長さ) |
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サンプリングライン長さ |
耐熱ブレードホース:0.7m (非加熱) 延長ライン:4m(標準付属) |
| サンプル入口圧力 | 最大 40kPa |
| サンプル入口温度 | 最大 200℃ |
| 反射率検出器 | 温度補償型光電検出器 |
| 反射率計測直線性 | ±1%FS(未使用基準紙を使用した場合) |
| 反射率計測ドリフト | ±1%FS(1時間) |
| 表示装置 | 液晶タッチパネル(115×38mm) |
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スモーク濃度表示範囲 |
JIS -9.99~99.99 % (0~50%) |
| ISO 0.000~9.999FSN (0~5FSN) | |
| 外部出力 | アナログ出力(0~10V) DIO制御ポート(接点入出力) |
| 通信ポート | LAN / RS-232C (同時使用は不可) |
| 使用温度・湿度 | 5℃~45℃ (90%Rh以内) |
| 電源 | AC100V±10%(50/60Hz) 350VA |
| 駆動エアー供給圧力 | 0.35~0.9MPa 推奨圧力:0.5~0.6MPa |
| サンプリング部 外形寸法・重量 |
400mm(幅), 400mm(奥行), 800mm(高さ)取手含まず 重量:約55kg |
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操作部(卓上型) |
320mm(幅),287mm(奥行), 130mm(高さ) 重量:約3kg |
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操作部(19"ラック) |
480mm(幅),300mm(奥行),99mm(高さ) 重量:約6kg |
アプリケーション
- ディーゼルエンジンベンチでの黒煙濃度計測
- 直噴ガソリンエンジンの黒煙濃度計測
FAQ
排ガスに水分が多く含まれてますがGSM-20で測定可能ですか?
GSM-20のサンプル系は加熱されてません。
水分が多い場合は煤が配管路に残留したり、また水分でろ紙が切れることもあります。
水分が多い多い場合には弊社のGSM-10EA(加熱型)をお勧めします。
計測原理







